活動内容

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東京芸術財団(TAF)とは

一般財団法人 東京芸術財団
(TOKYO ART FOUNDATION:TAF)は、
既存の芸術の枠や既成概念に
とらわれることなく、
独自性の高い自由な発想で、
新しい芸術文化を創生するために
設立されました。
また、社会福祉活動や
国際協力親善の活動等も行い、
広く人々の公益に寄与することを
目的と致します。

活動のご紹介

オペラ ― 新しいオペラの創造と振興をめざし、海外オペラ団と協力するなど、自由で独創的なオペラ公演を主催しています。戸渡阿見オペラ団では、モーツァルトやヴェルディ、プッチーニなど、人気の高い伝統的なオペラの演目を、歌詞はイタリア語の原語のまま、時代背景や衣裳、舞台美術、解釈を日本風に置きかえた、新しい演出のオペラ公演を創り続けています。 2012年3月〜4月、オペラ・オーストラリアでは、「HANDA OPERA ON SYDNEY HARBOUR 椿姫」を上演しました。水上に特設舞台を設営し、ゴージャスなセットと花火を使い、ダイナミックで感動の公演となりました。雑誌「エコノミスト」をはじめ、世界中で700以上の記事になり、紹介されました。

演劇 ― 新境地の演劇振興を目指し、「明るすぎる劇団・東州」の公演も主催しています。「明るすぎる劇団・東州」は、戸渡阿見(本名 半田晴久、又の名を深見東州)原作の短篇小説を上演する劇団として、2007年5月に旗揚げしました。以来、各地で、爆笑と興奮と涙を巻き起こしながら、新作の上演を意欲的に続けています。人間と人間以外の生命体(?)が仲良く共存する、摩訶不思議な戸渡阿見ワールド。ファンタジーとSFに、ラブ・ストーリーとギャグをまぶしたような、いまだかつて見たことのない舞台です。劇団団長の戸渡阿見氏が、原作、脚本、音楽、演出、衣裳をすべて兼任。「16世紀のシェークスピア劇団の再来」との呼び声もある劇団です。

合唱 ― TAFでは、グローバルな合唱の振興をめざし、アルプス合唱団の運営、公演を行っています。「アルプス合唱団」は、1999年10月6日、イタリアのヴァチカン、サン・ピエトロ広場において、「ローマ法王謁見コンサート」を行い、2000年7月23日に中国・北京で開催された「第5回 中国国際合唱コンクール」では銀賞を受賞。また、2006年8月22日~25日に北京で開催された「世界漢語合唱大会(東州杯)」では、“言語力、表現力、ハーモニー、芸術性”の4部門全てで栄誉賞を獲得(一般のコンクールの金賞に相当)、2008年6月1日~5日に中国・北京で開催された「世界漢語合唱大会(東州杯)」でも、4部門全て栄誉賞を獲得し、堂々の金賞を受賞。2010年8月10日~13日に中国・北京で開催された「第4回 世界漢語合唱大会(東州杯)」においても、3大会連続の金賞を受賞。世界規模のグローバルな合唱活動を続けています。もちろん国内でも、毎年の定期演奏会をはじめ、クリスマスセミナーや各種イベントで、その素晴らしい歌声を披露しています。

人生のいろんなことを一時忘れて、笑いたい人も、泣きたい人も―

明るすぎる劇団・東州「ニワトリ」幕間パントマイム
「ローマ法王謁見コンサート」
「ローマ法王謁見コンサート」
「HANDA OPERA ON SYDNEY HARBOUR 椿姫」
「ドン・パスクワーレ」
第1回 グランドオペラ Japan
オペラ「ゼウスの化身 怪人ドン・ジョバンニ」
オペラ「雛祭りのフィガロの結婚」
オペラ 「大江戸版 好色男のファルスタッフ」
オペラ「元禄のトラヴィアータ」
オペラ「大正時代のボエーム」
オペラ「リゴレットinジャパン」
オペラ「俊寛」
明るすぎる劇団・東州「フランケンシュタイン」
明るすぎる劇団・東州「ニワトリ」幕間パントマイム
明るすぎる劇団・東州「広辞林」
明るすぎる劇団・東州「白熊」
明るすぎる劇団・東州「ある沼の伝説」
明るすぎる劇団・東州「カフカ」
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「ローマ法王謁見コンサート」
「ローマ法王謁見コンサート」
「HANDA OPERA ON SYDNEY HARBOUR 椿姫」
「ドン・パスクワーレ」
第1回 グランドオペラ Japan
オペラ「ゼウスの化身 怪人ドン・ジョバンニ」
オペラ「雛祭りのフィガロの結婚」
オペラ 「大江戸版 好色男のファルスタッフ」
オペラ「元禄のトラヴィアータ」
オペラ「大正時代のボエーム」
オペラ「リゴレットinジャパン」
オペラ「俊寛」
明るすぎる劇団・東州「フランケンシュタイン」
明るすぎる劇団・東州「ニワトリ」幕間パントマイム
明るすぎる劇団・東州「広辞林」
明るすぎる劇団・東州「白熊」
明るすぎる劇団・東州「ある沼の伝説」
明るすぎる劇団・東州「カフカ」
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